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2026/10/08

ひとりの時間、ひとりの世界

下の子が生まれて、早くも?(いや、長くも?)
一年と半年以上。
この冬には二年になります。
時間も体力もほぼ全て
(と言っても過言ではないくらい)
赤子に吸い取られていましたが、
その赤子は、もう赤子とはとても言えないくらい、
大きく大きく成長し、幼子へ、となりました。

一方の母、
身も心もヘロヘロのカスカスのカッサカサ。
順調に?老いています。

ただ最近はまた少しずつ、
ほんとに少しずつですが、
自分の好きなこと、興味あることに、
目を向けられたり、行動できるようになってきて。
心にまた違う栄養が補給されている感じがして、
とても嬉しいかぎりです。

もちろん家族との時間もなくてはならない、
というか今は必須で、大切な時間でもあるけれど、
それと同じくらい、とまでは難しくても、
ひとりの時間もまた、大切にしたいもの。
というか、わたしには特に必要だな、と改めて。
子どもたちを育てながら、強く、そう思います。

人によっては、
ひとりの時間がなくても苦にならない、
という人もいると思います。
でもわたしには、そしてパートナーの夫にも、
そしてそして、その血をひいた我が子たちにも、
誰にも邪魔されない、ひとりの時間、ひとりの世界が、
どんなに少なくても、限られていても、
必要不可欠で大切なものだと感じています。

まだ幼子ふたりいるので、
その時間をつくるには家族の協力必須となりますが、
みんなで協力しながら、自分の好きなことが楽しめるように。
そして時には、家族一緒に楽しめるように。
そんな家族になっていけたらいいなあと、
理想はとっても素晴らしいものなんですが、
現実はなかなか、そううまくいかないこともあり。
そうですそうです、人生思うようにいったり、いかなかったり。

でもそういった日常が、
非日常である(お楽しみである)音楽や演劇、
アート作品や人との出会い、旅の時間なんかと、
リンクするというか、重なるというか、
心に刺さる、染みる、豊かな時間にもなっていて。
よーし、また頑張ろうって。
そう思えるんですよね。

美味しいごはんやたっぷりの睡眠も、
もちろん大切だけど、
自分の好きなことに没頭できる時間、
心の栄養も、忘れずに。
これからも摂取していけたらいいなあと思います。
(そしてそのためには、
ある程度のマニー(お金)も必要になるので、
せっせと働かねばなりませぬ。ぬぬぬ)


FM NAGANO EVERGREENCAMP SPECIAL LIVE 天々高々×GRIMSPANKY 

紀伊國屋書店創業 100 周年記念公演  わたしの書、頁を図る

田島征三ライブペイント&GOKU・オギタカ・TOPA パフォーマンス


素晴らしい芸術作品(人、音、空間、時間など)にたくさん出会った夏でしたが、
そろそろ自分のアウトプットの方、
作品づくり(写真と言葉)の方もしていきたい、
その気持ちだけは膨らんでいる、
芸術の秋でございます。

natsukinoki


2026/04/15

ペーパードライバー卒業の春

以前このブログにも書いたペーパードライバーについて。
見返したらもう10年近くも前に書いたブログでしたが、、
(その恥ずかしいブログはこちらから→https://natsukinoki.blogspot.com/2017/03/paperdriver.html)

そうです、私が生粋のペーパードライバーでした。
でした、でした、でした~~(エコー風)
そうです、過去形です。
過去形になりました。
ペーパーが取れて、晴れて完全なるドライバーになりました。
語弊があるので言い直しますが、初心者ドライバーです🔰
まさか私がペーパードライバーを卒業する日が来るなんて、、
誰も思ってもみなかったことでしょう。
私自身、というか私が一番、思ってもみませんでした。
運転免許証だって、顔写真付き証明書として、それはそれで立派に機能していましたが、
本来の役目としては使われず、それなのに、それだから?
しっかりと光輝くゴールド免許になっていました。

学生時代、青森(だったかな)まで行って、
超最速ケツカッチン!(その名の通り予定ぎりぎりのなかで)の、
泊まり込み合宿で取得した運転免許証。
頑張ってマニュアル取りましたが、取るだけ取って、その後は全く(確か実家で一度だけ、
親の車を運転させてもらったことがあったと思うのですが、
私の運転が心許なかったのか親にも散々言われ、
それきりもう運転することもなく)、
でも別に不便もなく、生活していました。

が、状況一変。
出来れば車なしでも生活できる場所を、と思って移住して来ましたが、
それでもやっぱり、ないとキツイなあ、と思う時もしばしば。
生活できない訳ではないのですが、どうしても行動が限られてしまったり、
助けていただいたりで、、

というわけで、一念発起!
約20年ぶりにハンドルを握ることになったのです。
運転していた感触などほとんど思い出せない、というか、
ない、ないにほぼ近い状態でのスタート。
交通ルールも、なんならエンジンのかけ方、ウィンカーの出し方まで
(はじめ左ウインカー出すのに間違えてワイパーしてました 汗)
すっかり忘れていました。
なので、何度か教習所のペーパードライバー講習を受け、
その後また少し間が空いてしまったので、鬼教官(夫)によるプライベートレッスンも受けながら(汗涙)、、
今に至ります。

そんな中、すごく助けてもらっているのが、あの黄色と緑の初心者マーク🔰
車の前と後ろにばっちり貼っているのですが、効果てきめんのようで。
周りの皆さまの思いやりの精神からか、いやいやご自身の危険を回避するためだと思いますが、
きちんと車間距離をとってくれたり、私がもたもたしていても優しいお心遣いや笑顔をくれたり。
(もちろんそんな心優しい方ばかりでもありませんが、概ね皆さん親切です)

この前なんて、停めた時は割と空いていた駐車場が、帰りには車がいっぱい。
なのに、私の両隣だけ、ほんとにその両隣だけは空いていて、、
これはたまたまなのか、意図的なのか。
車も出しやすくて有難かったですが、
さすがに少し申し訳なかったです。
まだまだ運転には上達が必要ですが(特に車庫入れが壊滅的なので)、
何はともあれ安全第一で、快適な車生活を送れるよう頑張りたいです。

それにしても、この歳で新しいことを始めるのってほんと大変だなあと思っていたら、
高齢者マークと初心者マークの両方をつけてらっしゃる車がいて、えっ、ほんと?
と驚きながらも励まされるような思いと、
いやいやほんとに?と、
色々な想像をしてしまいました。



Komoro Nagano Japan 2026

ちなみに以前書いたブログに載せていた動画は、
松田聖子さんのペーパードライバーを歌う満島ひかりさん
の動画でしたが、非公開になってしまいました。
いい歌です。作詞が松本隆さんでした。

♪右折なんて出来ない
永遠に直進よ

natsukinoki

2024/03/30

GOOD NEIGHBORS

大好きだったラジオ番組が、この春で終わりになる。
ここ最近何かと慌ただしく、日々くたくたで、ゆっくりとラジオも聞けなかったのだけど、
この前たまたまつけてみたら、この日が最後ということでびっくり!
番組ホームページのコメント欄を見ると、2017年に始まって、7年続いた番組らしい。
わたしがラジオを聴き始めたのは、たぶんコロナ禍になった2020年頃。
だからこの番組も聴いていたのは4年くらいなんだけど、
ちょうどその頃の自分のライフスタイルにマッチしていたのもあって、よく聞いていた。
内容もアートや音楽、本、食、ファッション、建築などなど、
招かれるゲストの方も、流れる音楽も、好きなものが多かった。
何よりナビゲーターの方の飾らない話し方と、流れるような声が心地良かった。

話は変わって、この番組が始まった2017年。
わたしは、今の職場に勤め始めた年だった。
精神面はもう前からだけど、体調面も不安定な時期で、
初めての入院、そして手術と、した年だった。
それから、妊娠、出産、コロナコロナ、、とまあいろんなことがあったけど、
自分の活動なんかも細々とではあるけれど続けながら、
この職場にも同じく、少ない時間ではあったけど、お世話になった。
そして、そんな少ない時間しか働いていない私にも、産休育休その他諸々のお休みなど、
その時間以上の多大なる支援をしていただいた気がする。
仕事は大変だなあと思うことも多かったけれど、職場の方は穏やかで親切な方が多く、
また知的で多才な方も多くて、魅力的だった。
世界はさらに広がって、この仕事ができてほんとに良かったと思う。
けれどこの春、諸々の事情から、この職場を離れることになった。

話は戻り、大好きだったラジオ番組。
2017年に始まって、7年間お世話になりました、って、、
あー同じだなーって、ラジオを聴きながら。
わたしも同じようにちょうどこの前、7年間お世話になりましたって、
その職場で挨拶したばかりだったから。
ただ、案の定、予想通りだけど、声は震え手も震え、頭は真っ白になって、
途中何を話したのかもうよく覚えていなくて、、散々。
でももうそれは毎度毎度のことで、現世では改善が無理そうなので、
今度そういうお別れの挨拶があるなら、、
やっぱり歌か朗読か、なんなら舞うか。




ラジオ番組の最後のゲストはハナレグミ。
生演奏はサヨナラcolor。
もう言わずもがな、涙。
そしてさすが、ナビゲーターの方の最後の挨拶、涙。
代わりに話していただきたかった、私の挨拶、涙。

いろんな想いを巡らせながら、、
ありがとう、さようなら、
グッドネイバーズ!

GOOD NEIGHBORS

natsukinoki 

2024/03/15

僕のポケットの未来


あのね、僕のポケットの、
って、突然、歌い出すお子。
この前パパと一緒に見てきた映画ドラえもんの主題歌らしい。
ユーチューブで検索してお子と一緒に鑑賞。
お子、おもむろにトイピアノを弾き出し、歌う。ママ踊る。
良い曲だね。良いミュージックビデオだね。染谷くん良いね。
ママ映画見てないけど、この曲とミュージックビデオだけで泣きそうですよ。
映画見たパパは泣きそうだっだみたいですよ。

3月、今年もお別れの季節がやってきました。
ただ今年は、見送る方ではなく、見送られる方になりそうです。
ホルモンズタボロ乱高下激しそうですが、栄養睡眠しっかり取って、笑顔でサヨナラできるようにしたいです。

natsukinoki

2023/03/31

SAYONARA

さようなら

「このようにうつくしい言葉をわたしは知らない」
「事実をあるがままに受け入れている」
「心をこめて手を握る暖かさ」

ーアン・モロー・リンドバーグ

朝日新聞「天声人語」2023年3月30日より抜粋

* * ************

さよならの挨拶は(どの挨拶でもそうだけど、特に)うまく話せない。
感情が込み上げて、自分でも何言ってるのかわからくなり、
それでも最後だし何か伝えたくて、
結局どうでもいいこと言ったり、同じこと繰り返したりして、、
別れてから、あーーー(凹む)ってなる。
なんであんなこと言ったんだろー、
ほんとはこれ言いたかったんだよなー、
とも、よく思う。
だから事前に人前で話すことがわかっているときは、
こういうこと話そうって頭の中で考えているのだけど、
結局話しているうちに、話がそれたり、感極まったりして、
やっぱり訳がわからなくなり、、(嗚咽)
まあ散々な思い出が多い。
歳をとってもたいして変わらずだから、この先も期待できないけれど、
日本にはうつくしいお別れの言葉があるのだから、その言葉だけでもしっかりと、
相手の目を見て、気持ちを込めて、伝えられたら花丸としようと思います。

ありがとうございました、さようなら、お元気で。


 

natsukinoki

2022/12/30

流行りの歌

いよいよ年の瀬、テレビもそのモード。
今年いちばん聴いた曲、というテレビ番組にて、ふと感じたことです。

最後の方から見たので、いよいよトップ10!というところ。
なのになのに、えー!えー!びっくりするくらい、ピンとする曲がないんですよー笑
1位の曲に、司会のヒトたちは「やっぱりねー」「うんうん」みたいな感じでコメントしていましたが、、
ほんとに??えっ、ほんと??アナウンサーの方、同世代じゃなあい?笑
いやいや私だって、1位の優里さんは知ってますよ、
あの、「ドォラァイフゥラァワァーみたいに~」ってね、歌ってましたから 笑

だけどだけど、1位の曲、もうタイトルも怪しいけれど、
ペテルギウス?だったかな、
ぜんぜん存じ上げませんでした〜
ごめんなさい~
皆さま知ってますか?

まあ昔からだけど、流行りに疎いというか、あまり関心がないというか、
それでも多少は若者、ティーンの動向も理解していると思っていたのに~涙

なんだか、もう遠い遠い彼方に感じます、流行りに、若者に、ティーンに。←これ、言いたいだけ、ティーンエイジャー笑

いちおう作品制作をする身として、
もうフォーティー手前だけど、
複雑な気持ちになった年の瀬であります。

ちなみにオットさん(同学年)、
知っていた、
1位の曲も2位の曲も、
みんな知っていた、、涙


カナタ / baobab + haruka nakamura MV by 川内倫子

ちなみにこの動画、私が今年(下半期)たぶん1番聞いた曲。
じゃなかろうか、確実にトップ10には入ると思います!(どうでもいいトップ10情報はまたの機会に 笑)
今年の曲ではないのだけれど、映像を作っている写真家の川内倫子さんの大規模個展が今年あったり、
でもきっかけはharuka nakamuraさんがゲストで出ていたラジオだったような気もするけど、
とにかくよく聞いていました。
音楽も良いのですが、映像も素晴らしくて、、
何度見ても見入ってしまいます。

natsukinoki

2022/08/24

この街の名は、東京。

 


8月、日曜じゃないけれど、雨が降ってきて、
きのこ帝国のこの曲も降ってきた。
なんとなく今の気持ちにもリンクして、
センチメンタルに浸る昼下り。
この街の名は、東京(の、詳しくは、ねりま)。

上京して早20年。
わたしも東京でたくさんの、と言えるほど多くもないけど、
それなりに人と出会ったり別れたり。
そんなことを繰り返して、
今のわたしがいる。
大切にしたいと思える人もできた、たぶん。
大切にできなかった人もいた、きっと。
別に東京でなくても、同じように出会いや別れはあるだろうけれど、
なんだろう、この東京の感じ。
人それぞれ東京に対する想いも感じ方も違うだろうけれど、
だからこそ、東京、というワードは良くも悪くもキラーワードになるんだろうな。
なんて、なんて。
そんなことを、この前たまたま見たテレビでやっていたので。
おもしろかったす、関ジャムの東京ソング特集。


natsukinoki


2022/01/28

ビルエヴァンス×タンメン

ジャズの巨匠ビルエヴァンスの演奏を聴きながら(YouTubeだけど)、
我が家で食するタンメン(自作、だけど、野菜と肉炒めて、麺茹でただけの即席)。

ビルエヴァンス × タンメン。

新しい試みであった。
我がマンション(築20年越え)の一室が、一気にハイカラーな雰囲気になり、
ただのタンメンも、どことなく西洋の風を感じてしまう魔訶不思議。

ただ、ふと我に返ると、目の前には、一生懸命タンメンをすする我が子(ザッ日本男児3歳)と、
週末で疲れ切った我(ザッ中年女37歳)であった。

* * * * *

というお話、去年の9月頃のお話です。
いつまであたためて置くつもりだったのでしょう~自分よ。(忘れてただけか!)
そんなこんなどうでも話がたくさん、メモ帳やらスマホメモやらに書き記してありますので、
また良ければお付き合いください。笑




写真は去年の11月頃。
七五三の千歳飴と、ハロウィンの衣装と、そしてこの後クリスマスの飾りと、
あとあと頂きものの鬼とか天狗とか諸々で混ぜ混ぜの賑やかな我が家にて。笑

お子は3歳になりましたよ〜。
私は37歳になりましたよ〜。ひょえ〜。

natsukinoki

2021/05/28

こころの栄養

2021年5月、井のいち2日目。
小雨降るなか、久しぶりに生の音楽や朗読に触れる機会がありました。
染み入りました。潤いました。
相当乾いていたんですね、わたしの心。
自分が思っていた以上に、ガサガサにヒビ割れてたみたいです。

コロナはまだまだ気を抜けない状況だし、充分に気を付けないとはいけないけれど、
それでも気を付けながらできる楽しみもまた、大切にしていけたら。
声を小にしてつぶやきます。




井のいちに出演されていた松本佳奈さん。1曲目に歌われたこの「ばかみたい」で心を鷲掴みにされ(笑)
帰りにはCDも購入。CDを買うのもこれまた随分久しぶりのこと、でした。
が、やっぱり、いいですね。最近は音楽聴くのが専ら、パソコンかスマホか、だったので。
わたしが購入したのは最新のアルバム「私の日常」で、この「ばかみたい」は残念ながら収録されてないのですが、他にもいい曲がたくさん。「チィチィハーハ」「レモンパイたべたい」「正義」、最近のお気に入りです。


井のいち
松本佳奈

natsukinoki

2021/02/06

脳内に流れる音楽たち2021 冬の巻き その2





先月も脳内に流れる音楽たちというタイトルでブログを投稿しましたが(http://natsukinoki.blogspot.com/2021/01/blog-post_19.html)、今回はわりと最近の曲から。でもこれも全部ラジオから、知りました。J-WAVEに浸食されてる感が半端ない、ですが…ははは。
カラオケはもう何年も行っていませんが、また行ける日がきたら、いっぱい歌いたいなあ。上手くもないんですが、歌うのも踊るのも好きなもので(笑)
そして、その血を残念ながら?ひいたらしいお子も、歌うのも踊るのも大好きなようで。夜な夜な踊っております。最近はUAのTOROという曲(こればっかり!)で、その前はケレケトラ(コールドカットというグループ?の新プロジェクトらしい、わたしの父親がいいよーと送ってくれたCD)のアルバムをBGMに。選曲の基準もなかなか独特ですが、踊り方もなかなかで。お子が踊っている動画見たわたしの弟のいわく「Automaticの宇多田ヒカルみたい」らしいです(笑)





わたしもお子と一緒にノリノリで踊ろうとすると「ママ、踊んないよー、あっち行ってー」となぜか制してきます、えーん(笑)

natsukinoki

2021/01/19

脳内に流れる音楽たち2021 冬の巻き


空洞です/ゆらゆら帝国

ラジオからこの曲のイントロが流れた瞬間、「はっ」となった。
言葉通り、「はっ」となったのです。
懐かしさなのか、なんだろう。
忘れていたけど、とても大事な何かを思い出したような、「はっ」でした。
でもその大事な何かはよくわからないんですが。

この曲(動画)は前にもブログに投稿したことがあって、見てみたらもう8年も前でした。
なんだか恥ずかしいことも書いてあって、若さというか、なんなのか。今も相変わらず、恥ずかしいこと書いてますが。歳だけはしっかりとりました。


ラジオを聞くようになって、新しい曲もよく耳にするようになりましたが、昔よく聞いていた曲なんかもときどき流れるので、そうなると「ああ懐かしい」と、思わず独りごちたり、なんだり、しています。


Winter,again/GLAY


natsukinoki

2020/11/18

kirakira2012




Tokamachi Nigata Japan August 2012
Uonuma Nigata Japan January 2012

写真とは関係ありませんが、お子が最近「きらきら星」を歌えるようになりました。驚きです。

natsukinoki

2020/11/08

全部、青い

あっという間に11月に入り、今年のカレンダーも残り2枚になってしまいました、ね。
毎年毎年思うけど、はっ、はやい、この一言につきます。

今朝は雲ひとつない青い青い空の下、お子を隣駅の保育園まで送るべく、寒い冷たい痛い!風をきりきり、隣駅までかっ飛ばしてきました、安全運転で(笑)で、昨日テレビで見た星野源さんの「アイデア」を口ずさみながら。
この曲は、出産前、大きな大きなお腹を抱えて里帰りしていたときに、毎朝実家で見ていた朝ドラ「半分、青い」の主題歌でした。なので、この曲を聞くといつもそのときのことを思い出してしまうのです…

* * * * *

と、これを↑書いてから早数日、が経ってしまいました…。なかなか続きが書けずにいましたが、実はこれは前置き?というか本題で書こうとしたものとはまったく関係のないもので。あたたたた。次回本題の「Kさんのお山のお家にて」ご紹介したいと思います!




この日の空はほんとうに青く青く澄んでいました。
そして、寒かった!痛かった!耳!(笑)




natsukinoki

2019/09/03

白目

時々してしまう、見間違い。
そして、しばらく気が付かず、恥ずかしい想いをしたり、驚いたり。
うーん、なんか病気なんだろか。

* * * * *

「じゅんちゃんが好きな曲ね、白目って曲の動画見ると、関連動画で出てくるよー。」
「あっ、これ?これ、白日だよ。」
「えっ、白目でしょ、だって歌詞からして白目ぽいし。」
「白日だよ。白目なのは、あなたでしょ…。」

* * * * *


natsukinoki

2017/11/06

広がる音楽

「大丈夫」って言葉。
わたしにとっては、おまじないのような言葉。
信頼できる人から「大丈夫だよ」って言われると、
心から、ほっとできる瞬間がある。




でも、わたしよりひと回り以上?若い子たちに
「ここまでやってきたんでしょ、大丈夫♥」
って、言われてもねえ、しかも、知り合いでも何でもない遠くの方たちだけどねえ、
あれれ、涙がじんわり。笑

この歌は、深夜ドラマ「吾輩の部屋である」の主題歌で知ったのだけど、
たぶんこのドラマを観てなかったら、一生セクシーゾーンの曲とも縁がなかっただろうに。
(ちなみにこのドラマ、人間はこのセクシーゾーンの人、ひとりしか出てこないけど、なかなか面白い。声のゲストが豪華!笑)

ここ最近、森のジャズ、エレクトロニコス・ファンタスティコス(家電の音楽祭?)、と、多彩な音楽イベントで癒され、刺激をもらってきましたが、まさかセクシーゾーンの歌にまで幅が広がるとは・・・
うーん、なんだ、女性ホルモンかなにかのせいでしょうか。笑
いやいや、いい歌なんだと思います。

natsukinoki

2017/07/05

踊りたい

この人の動画見てると、ついつい自分も踊りたくなります。
だって、あんまりにも楽しそうに踊ってるから。

今度、ダンス習おうかなー
そう一瞬でも、本気で思ってしまった自分がいます。


キレッキレのダンスを披露して、
周りから「えー、なっちゃんすごーい!」って。テレテレ…

そんな空想を、梅雨の晴れ間、自由に動かせない身体とともに描いていました。

natsukinoki

2017/06/22

秦基博です

今からもう10年近く前の話になります。
わたしがまだ20代前半の頃。
まだお肌の悩みなんて何にもなかった?、若きあの頃。
新卒で入った会社を1年で辞め(←色々あったとです…長くなるので省略)、実家の新潟にいた頃です。

近く、と言っても実家から1時間くらいかかるところですが、そこで「音楽と髭」というフェスがありました。
出演者はミスチル、エレカシ、奥田民雄、山崎まさよしなど、錚々たるメンバー。
次の仕事を見つけるべく悶々としていた当時のわたしは、もうこれはいくしかないでしょ!と、張り切って申し込みました。この人たちを近場(新潟)で見れるのも大きかったですし。
(ただ実の話、フェス当日、途中ですんごい雷雨になり→まさかの中止→ガーン、エレカシもミスチルも見れなかったとです…でも、まさかまさかの全額返金でした!)

と、前置きが長くなりましたが、
そこで出会ったのです。
秦さんと。
まだきっとデビューして間もない頃でしょうか、今ほど知名度もなかったと思います。
だからでしょうか?曲と曲の間のMC?には、とにかく自分の名前を連呼していました。
「秦基博といいます、秦基博、秦基博です、覚えてください、よろしくお願いします。」
みたいな感じで。

何を歌ったかはもう忘れてしまったけど、その歌声がとてもきれいだったことと、秦基博という彼の名前は、その時にしっかり覚えました。




秦さん、デビュー10周年だそうです。

結婚式のときにこの歌が出てたらな~使いたかったなあ~
と、もう2度と挙げることがないであろう結婚式のことを、
未だに考えるわたしなのでした。

natsukinoki

2017/06/20

描いた夢は叶わないことの方が多い

タイトルでぴんときたあなた、見てましたね~
あのドラマ!!
そうです、小さな巨人!!

わたしも見てましたよ~
このドラマみて、また月曜から頑張るぞ~~と、まんまと制作側のドツボにはまっていたわけですが(笑)

行きつけの美容院さんでもドラマの話で盛り上がる今日この頃。
ちなみに今シーズン見ていたドラマは、月曜日と木曜日、を除いて全部の曜日。計4つ。
我ながら結構見てる(笑)

そして、ドラマで使われる主題歌はだいたい覚えるので、歌いたくなる。
その中でも、この曲↓の歌詞にはグッときて、一時期、脳内リピートしていました、が、ドラマも終わり、今は落ち着いています。でも、機会があったら、カラオケで歌いたい(笑)

* * * 

このドラマの後半、役者さんの演技熱が半端なく(とういか、疲れてます?やけくそ?笑)、もはやお笑いのようでちょっと可笑しかった。(←失礼。)
決して笑える内容ではないんですが。現実にありそうな、似たようなことが最近あったような、そんなドラマです。

でも、そんなのも含めて、好きな俳優さんばかりだったので、充分楽しめました。(←単純。)



natsukinoki



2017/03/24

人生はまさか

上り坂~ははは~ん
下り坂~ははは~ん
人生はまさか~
ってなかんじの曲が最近のドラマの中でありましたが、(ご存知の方は歌えますね!笑)
本当にあるんですよね~~

ま さ か。

まさか自分が、
まさかあの人が、
まさかこんな時に、
まさか、まさか、まさか、
人生は”まさか”の連続!

と、まではいかないけど、
ときどきやってくる”まさか”。
だから”まさか”
なんですよね~~

は~~~

でも、この”まさか”も、上るなり、下るなり、飛び越えるなり、とにかく進まないと、先には行けなくて。
って、わかっちゃいるけど、進めない、進みたくない、ってこともあるけどね。

ただね、最近想うのです。
仕事に行くときとか、約束があって目的地に向かうときとか、
当たり前だけど、自分が足を一歩前に出さなかったら、ここで足を止めたら、
その場所には一生辿り着けないってこと。
文字通りなんだけど、そんなことを、朝早くて、寒くて、眠い日とか、超絶想うのです。
(実際、冬の通勤時には「さむねむいさむねむい」を呪文のように唱えながら歩いておりました…で、その後は決まって「今日は早く寝る今日は早く寝る」と強く思うのですが…ねっ笑)

わたしが足を止めても、誰かが運んでくれるわけでもないし。
誰か運んでーって言ったら運んでくれるかしら、タクシーの運転手さん以外で(笑)
だから、ベビーカーに乗った赤ちゃんとか、自転車の後ろに乗った子どもとか見ると、すごく羨しくなる。
さらに雨避けのためビニール?で寒さ対策もバッチリしてて、その温室のなかでぬくぬくゲームなんかしてる子見ると、もう、うわーってなる。

でも、もうわたしはそんなことできない。し、したくもない。
って、当たり前。ベビーカーにも自転車の後ろにも、子どもみたいには乗れないし(笑)
そう思って、しぶしぶ?さむねむい日も、重たい足を一歩前に出しています。
それに足を踏み出さなかったところで、そんな寒いところで、いつまでもじーっともしてられないしね。


この前、坂道を下っていたら、向こう側から自転車をひいて坂を上ってくるおばさまが、
「あ~もう動けないい~歩けないい~」って大声で言いながら、
しっかり坂を上りきっていました。
おばさま!動けてる!歩けてる!上りきってる!(笑)
そう心のなかでツッコミながらも、励まされた気もしました。
「あ~もう動けないい~歩けないい~」と言いながらも、自分の足でしっかり歩いているおばさまに。

わたしもこの先、上り坂、下り坂、まさか、まだまだ坂だらけだと思うけど、
「あ~もう動けないい~歩けないい~」って言いながらも、まわりに助けを求めながらも、それでも自分の足で歩いていきたいなあって。って、歩いて行かなきゃいけないんだけど。

おえ~道のり険し。





動画、ぜんぜん関係ありません。
でも、歩いてますね、BOY。

natsukinoki