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2026/10/08

ひとりの時間、ひとりの世界

下の子が生まれて、早くも?(いや、長くも?)
一年と半年以上。
この冬には二年になります。
時間も体力もほぼ全て
(と言っても過言ではないくらい)
赤子に吸い取られていましたが、
その赤子は、もう赤子とはとても言えないくらい、
大きく大きく成長し、幼子へ、となりました。

一方の母、
身も心もヘロヘロのカスカスのカッサカサ。
順調に?老いています。

ただ最近はまた少しずつ、
ほんとに少しずつですが、
自分の好きなこと、興味あることに、
目を向けられたり、行動できるようになってきて。
心にまた違う栄養が補給されている感じがして、
とても嬉しいかぎりです。

もちろん家族との時間もなくてはならない、
というか今は必須で、大切な時間でもあるけれど、
それと同じくらい、とまでは難しくても、
ひとりの時間もまた、大切にしたいもの。
というか、わたしには特に必要だな、と改めて。
子どもたちを育てながら、強く、そう思います。

人によっては、
ひとりの時間がなくても苦にならない、
という人もいると思います。
でもわたしには、そしてパートナーの夫にも、
そしてそして、その血をひいた我が子たちにも、
誰にも邪魔されない、ひとりの時間、ひとりの世界が、
どんなに少なくても、限られていても、
必要不可欠で大切なものだと感じています。

まだ幼子ふたりいるので、
その時間をつくるには家族の協力必須となりますが、
みんなで協力しながら、自分の好きなことが楽しめるように。
そして時には、家族一緒に楽しめるように。
そんな家族になっていけたらいいなあと、
理想はとっても素晴らしいものなんですが、
現実はなかなか、そううまくいかないこともあり。
そうですそうです、人生思うようにいったり、いかなかったり。

でもそういった日常が、
非日常である(お楽しみである)音楽や演劇、
アート作品や人との出会い、旅の時間なんかと、
リンクするというか、重なるというか、
心に刺さる、染みる、豊かな時間にもなっていて。
よーし、また頑張ろうって。
そう思えるんですよね。

美味しいごはんやたっぷりの睡眠も、
もちろん大切だけど、
自分の好きなことに没頭できる時間、
心の栄養も、忘れずに。
これからも摂取していけたらいいなあと思います。
(そしてそのためには、
ある程度のマニー(お金)も必要になるので、
せっせと働かねばなりませぬ。ぬぬぬ)


FM NAGANO EVERGREENCAMP SPECIAL LIVE 天々高々×GRIMSPANKY 

紀伊國屋書店創業 100 周年記念公演  わたしの書、頁を図る

田島征三ライブペイント&GOKU・オギタカ・TOPA パフォーマンス


素晴らしい芸術作品(人、音、空間、時間など)にたくさん出会った夏でしたが、
そろそろ自分のアウトプットの方、
作品づくり(写真と言葉)の方もしていきたい、
その気持ちだけは膨らんでいる、
芸術の秋でございます。

natsukinoki


2024/03/30

GOOD NEIGHBORS

大好きだったラジオ番組が、この春で終わりになる。
ここ最近何かと慌ただしく、日々くたくたで、ゆっくりとラジオも聞けなかったのだけど、
この前たまたまつけてみたら、この日が最後ということでびっくり!
番組ホームページのコメント欄を見ると、2017年に始まって、7年続いた番組らしい。
わたしがラジオを聴き始めたのは、たぶんコロナ禍になった2020年頃。
だからこの番組も聴いていたのは4年くらいなんだけど、
ちょうどその頃の自分のライフスタイルにマッチしていたのもあって、よく聞いていた。
内容もアートや音楽、本、食、ファッション、建築などなど、
招かれるゲストの方も、流れる音楽も、好きなものが多かった。
何よりナビゲーターの方の飾らない話し方と、流れるような声が心地良かった。

話は変わって、この番組が始まった2017年。
わたしは、今の職場に勤め始めた年だった。
精神面はもう前からだけど、体調面も不安定な時期で、
初めての入院、そして手術と、した年だった。
それから、妊娠、出産、コロナコロナ、、とまあいろんなことがあったけど、
自分の活動なんかも細々とではあるけれど続けながら、
この職場にも同じく、少ない時間ではあったけど、お世話になった。
そして、そんな少ない時間しか働いていない私にも、産休育休その他諸々のお休みなど、
その時間以上の多大なる支援をしていただいた気がする。
仕事は大変だなあと思うことも多かったけれど、職場の方は穏やかで親切な方が多く、
また知的で多才な方も多くて、魅力的だった。
世界はさらに広がって、この仕事ができてほんとに良かったと思う。
けれどこの春、諸々の事情から、この職場を離れることになった。

話は戻り、大好きだったラジオ番組。
2017年に始まって、7年間お世話になりました、って、、
あー同じだなーって、ラジオを聴きながら。
わたしも同じようにちょうどこの前、7年間お世話になりましたって、
その職場で挨拶したばかりだったから。
ただ、案の定、予想通りだけど、声は震え手も震え、頭は真っ白になって、
途中何を話したのかもうよく覚えていなくて、、散々。
でももうそれは毎度毎度のことで、現世では改善が無理そうなので、
今度そういうお別れの挨拶があるなら、、
やっぱり歌か朗読か、なんなら舞うか。




ラジオ番組の最後のゲストはハナレグミ。
生演奏はサヨナラcolor。
もう言わずもがな、涙。
そしてさすが、ナビゲーターの方の最後の挨拶、涙。
代わりに話していただきたかった、私の挨拶、涙。

いろんな想いを巡らせながら、、
ありがとう、さようなら、
グッドネイバーズ!

GOOD NEIGHBORS

natsukinoki 

2024/03/15

僕のポケットの未来


あのね、僕のポケットの、
って、突然、歌い出すお子。
この前パパと一緒に見てきた映画ドラえもんの主題歌らしい。
ユーチューブで検索してお子と一緒に鑑賞。
お子、おもむろにトイピアノを弾き出し、歌う。ママ踊る。
良い曲だね。良いミュージックビデオだね。染谷くん良いね。
ママ映画見てないけど、この曲とミュージックビデオだけで泣きそうですよ。
映画見たパパは泣きそうだっだみたいですよ。

3月、今年もお別れの季節がやってきました。
ただ今年は、見送る方ではなく、見送られる方になりそうです。
ホルモンズタボロ乱高下激しそうですが、栄養睡眠しっかり取って、笑顔でサヨナラできるようにしたいです。

natsukinoki

2023/08/10

ラジオから膨らむ繋がる話ー桐島かれんさんから再び上田義彦さんへー

前回の「ラジオから膨らむ繋がる話ー上田義彦さんから桐島かれんさんー」の続きです。

あるラジオ番組のゲストで出演されていた写真家の上田義彦さん(以下、上田さん)。
リスナーから奥さまの桐島かれんさん(以下、桐島さん)のことを聞かれ、
わたしの興味は上田さんから桐島さんへと繋がり、、、

というところまでが、前回のお話でした。(ざっくり)

図書館で桐島さんの本(写真は夫の上田さん、というなんとも贅沢な本)を借りてきたわたしは、
憧れの「Love of Life」(←本のタイトル、Gakken)を読みふけりました。
(そして、あとからもう1冊、アノニマスタジオから出ている「ホーム スイート ホーム」という本も。
こちらもおすすめ。)

ラジオでも上田さんが話されていましたが、桐島さん夫妻は東京の自宅以外に、
葉山(海)と八ヶ岳(山)にも家があるようで(なんとまあ、うらやま~なお話ですが)、
そこでの暮らしぶりについても、上田さんのすてきな写真とともに綴られていました。

そして、はたと気が付いたんです。
あれ、これは、なーんか、なーんか、なんだっけ?
と、はっきりは思い出せなかったのですが、引っかかるものがあって、
本を読みながら考えていたのです。

しばらくして、もしかしてこれは、、
と、寝室に置いてある1冊の雑誌を見てみると、やっぱり!
去年のBRUTUS Casa 8月号「Summer House 山の家、海の家」
表紙を飾っていたのが、上田さんの写真(八ヶ岳の家)だったんです。

そうですそうです、ばっちり特集も組まれていました。
若い頃に土地を買ってつくったという八ヶ岳の家や、海が見える葉山の古民家の写真に、
あーいいなーすてきだなーと思って見ていましたが、
上田さんについてや、はたまた奥さまの桐島さんのところまでは辿り着かず。

でもこうやって偶然にも1年後、また再会?巡り会えるなんて、、嬉しい。
(しかも上田さんから奥さまの桐島さんを経て、また上田さんと、戻ってきたこの悦び)

だからなんだと言われれば、それまでなんですが、、笑
そういうこと、ありませんかねー。
その時はよく理解できなかったり、なんとなく過ぎ去っていたものが、
カムバックする瞬間。そして、繋がる瞬間。

自分とは直接関係のないことでも、また違う世界が少し広がったような、
見方が変わったような、そんな気がして。
ひとり悦に入ったひとときでした。



CASA BRUTUS No. 268
山の家、海の家

2023/07/31

ラジオから膨らむ繋がる話ー上田義彦さんから桐島かれんさんー

この前ラジオを聞いていると、写真家の上田義彦さんがゲストで出演されていた。
いつも作業をしながら聞くことが多いので、聞いていたり聞いていなかったりするのだけど、
この日はゲストが写真家さんであることと、その方の展覧会が「いつでも夢を」という、
なんともすてきなタイトルだったこともあって、どんな写真を撮っている方なんだろうと、
ラジオを聞きながら調べてみることに。

元来、名前を覚えることが苦手なわたしだけど、こんな名だたる写真家さんの名前も知らないなんて、、
(もっと勉強が必要、各所方面で痛感するこの頃)

さて、上田さん、サントリーウーロン茶の広告写真を20年間手がけた方で、
今回の「いつでも夢を」もその広告写真と、加えて旅の間に撮ったスナップ写真などが展示されているそう。
写真を見ると、あーこの方かあー、、知ってます知ってます、はい。
すてきな写真を前に、ため息がでるばかり。

そしてラジオでは、リスナーからの質問に
「奥さまの桐島かれんさんと、、、葉山での生活、、うんぬんかんぬん」とあって、
あー奥さまはあの桐島かれんさんなのかーと。
といっても桐島さんがどんな方なのかもよくわかっていなかったのだけど、
少し前の朝日新聞で「マティス展」の記事に出ていたことを思い出した。

そんなわけで、今度は桐島さんについて調べてみると、これまた魅力的な方だった。
上田さんの妻ならそりゃそーか、となるんですが、、
モデル、女優、歌手など幅広く活躍されているようで。

図書館からも本を借りて読んでみた。
桐島さんのライフスタイルが書かれた本で、
著者 桐島かれんさん、写真(夫の)上田義彦さん、
というなんとも贅沢な本。
これまたため息が出るばかりの「Love of Life」(←本のタイトル)が、描かれていた。

この本を読んでから、我が家を見渡すと何とも言えない気持ちになるのだけど、、
(比べるのがおかしい、というか、おこがましいのだけど)そこは割愛。

そして本を読んでいるうちに、またあることに気が付くことになるのですが、、
長くなりそうなので、続きはまた後日に。





1)Miura Kanagawa Japan 2019
2,3)Zushi Kanagawa Japan 2019

写真は2019年の夏、葉山の美術館、逗子の海へと行ったとき。
お子は初めての海、そして美術館もそうだったんじゃないかな。
染色家の柚木沙弥郎さんの展示で、大きな布やオブジェに少し怖がっていたような気が。
まだ1歳になりたての頃。良き思い出。

natsukinoki

2021/01/29

今度は大阪で

今度は大阪になっていました。あっ、radikoの話です(笑)
前にもこのラジオ局の地域が変わってしまうことがあって、このブログにも書きましたが、まわりの人にもそのことを話したら、けっこうよくある話みたいですね。
前回はなんと偶然の地元新潟局。そして今回は大阪(!)へと。「まいど、まいど」など、地域の特性が番組名からも溢れてる!って、偏見だって言われてしまうかもしれませんが。
試しに聞いてみると、やっぱり関西弁が時折混じり、ボケ、ツッコミも自然とトークからこぼれ出て、うん、やっぱり、大阪だなあ、なんて勝手に思っていたら(って、やっぱり偏見?笑)あっという間にもとの地域に戻ってしまいました。
ただ、聞いていた番組でナビゲーターの方が、「昨日の月はほんとにきれいでしたね~」って言っていて、ああそれは東京と同じだったなあって、少し感慨深くなってしまいました。

そして今朝もまだ月がきれいに見えていましたね。昨日の雪が嘘のような晴れ。
良い一日になりそう。なりますように。そして、良き週末を迎えられますように。
来週からはもう2月。


Nerima Tokyo Japan  January 2021


natsukinoki

2020/12/08

まぼろしのFM NIGATA

前回、radikoのことを書いたのですが…
なぜか今日、いきなりradiko TOKYOがradiko NIGATA!えっ、新潟!?に!!!
地元でお馴染み?の宝石みのわのCMが聞けたり、ご当地アイドル?のNegi㏄oが番組のナビゲーターを務めていたり… なんなんでしょうこの安心感(笑)
ネット環境によって、ときどきradikoの地域判定がおかしくなることがあるようですが、えっ、なんか個人情報が漏れてますかね…(焦)
でも、ちょっと嬉しかったような、いやいや、いつも聴いてた番組が聴けないのもイヤなんですが、でもでもやっぱり、ちょっと地元が感じられて、はい、帰りたくなりました。

HAPPY MAPPY [FM-NIIGATA 77.5MHz]

* * * * *

これ↑昨日の出来事でしたが、昨日radikoに地域判定の修正依頼を申し込んだら、今日はもう元に戻っていました。よって、いつも通りお気に入りの番組は聴けるのですが、新潟の放送は聴けなくなってしまいました。まぼろし~~~(笑)

natsukinoki

2020/12/06

出てくる出てくる

スパイの妻 
82年生まれ、キムジヨン
博士と狂人 
星の子
浅田家
望み

・・・・・・・

まだ何かあったような気もしますが…
見たい映画が盛りだくさんの秋でした、が、あっという間に季節は移り変わり、冬になりました、ね。
それでも、まだまだ出てきます。

泣く子はいねえが
燃ゆる女の肖像




・・・・・・・

気が付いたらDVDも出ていそうですね。
映画館もご無沙汰だけど、TSUTAYAさんもご無沙汰だなあ、とふと思う師走の夜。
テレビも前に比べたらあんまり見なくなりました。(見れなくなった、かな。)
ただ、ここ数カ月の変化として、ラジオをよく聞くようになりました。
ご飯食べながら家事しながら、〇〇しながら聞けるのがいいですよね。
それになんですかradikoとやらは!無料でラジオが聴けるのはもちろん、タイムフリー、エリアフリー(こちらは有料)で、いつでもどこでも好きな放送が聞けちゃったり。ほんと便利な世の中になったものですね~いいんでしょうか…


好きなラジオ番組もいくつか出てきましたが、今いちばんのお気に入りはJ-WAVEで放送している「GOOD NEIGHBORS」。ゲストの方や流れる音楽、取り上げられる話題なんかがわりと好みだったり、あとはやっぱり、ナビゲーターのクリス智子さん、でしょうか。番組全体の雰囲気が(ロゴやWEBSITEも!)好きです。
仕事や家事がひと段落したとき、ひと息つくそのとき。そのときのささやかな楽しみにもなっています。


natsukinoki

2020/11/08

全部、青い

あっという間に11月に入り、今年のカレンダーも残り2枚になってしまいました、ね。
毎年毎年思うけど、はっ、はやい、この一言につきます。

今朝は雲ひとつない青い青い空の下、お子を隣駅の保育園まで送るべく、寒い冷たい痛い!風をきりきり、隣駅までかっ飛ばしてきました、安全運転で(笑)で、昨日テレビで見た星野源さんの「アイデア」を口ずさみながら。
この曲は、出産前、大きな大きなお腹を抱えて里帰りしていたときに、毎朝実家で見ていた朝ドラ「半分、青い」の主題歌でした。なので、この曲を聞くといつもそのときのことを思い出してしまうのです…

* * * * *

と、これを↑書いてから早数日、が経ってしまいました…。なかなか続きが書けずにいましたが、実はこれは前置き?というか本題で書こうとしたものとはまったく関係のないもので。あたたたた。次回本題の「Kさんのお山のお家にて」ご紹介したいと思います!




この日の空はほんとうに青く青く澄んでいました。
そして、寒かった!痛かった!耳!(笑)




natsukinoki

2017/08/18

永い言い訳

旅の楽しみのひとつに移動中の読書がある。
特に新幹線での移動中、美味しい駅弁を食べて(わたしは押し寿司が好き!)、それから食後の珈琲(車内販売で買うのが好き!)を飲みながら、ゆっくりと読書する。
嗚呼なんて贅沢な時間なんでしょう。至福のひとときです。

そんな移動中に読んだ1冊が、西川美和さんの永い言い訳です。
映画の方はまだ見てないんだけど、告知とかで主演のもっくん(本木雅弘さん)や竹原ピストルさんが出ていたのは知っていたから、どうしても読んでて、その人たちの顔が浮かんでくる。
いいんですけどね、イメージも合ってるし。
でも、それ以外の人たちの顔はわからないから、自分で勝手に作っちゃう。
うん、これはこれでやっぱり面白い。その小説の世界が脳内で映像化される感じ。

で、今、初めて映画の公式サイト見たけど、
やっぱり自分の想像とは違う。子どもたちの顔とか、奥さんの顔とか、脳内で思い描いていたイメージとはやっぱり違う。
まあ、当然と言えば当然なんだけど、本を先に読むとどうしても一瞬、うむ?という違和感のような、なんというか、不思議な感覚になる。

でも、それはそれ。これはこれ。で、
映画もやっぱり見てみたい。
深津さん、美しい。



西川さんの映画は前にいくつか見たことがあったけど、本では初めて。
「永い言い訳」っていうタイトルと、文庫のジャケット写真に惹かれて、
旅の途中、時間のあまりない乗り換え駅で買いました。

natsukinoki

2017/06/20

描いた夢は叶わないことの方が多い

タイトルでぴんときたあなた、見てましたね~
あのドラマ!!
そうです、小さな巨人!!

わたしも見てましたよ~
このドラマみて、また月曜から頑張るぞ~~と、まんまと制作側のドツボにはまっていたわけですが(笑)

行きつけの美容院さんでもドラマの話で盛り上がる今日この頃。
ちなみに今シーズン見ていたドラマは、月曜日と木曜日、を除いて全部の曜日。計4つ。
我ながら結構見てる(笑)

そして、ドラマで使われる主題歌はだいたい覚えるので、歌いたくなる。
その中でも、この曲↓の歌詞にはグッときて、一時期、脳内リピートしていました、が、ドラマも終わり、今は落ち着いています。でも、機会があったら、カラオケで歌いたい(笑)

* * * 

このドラマの後半、役者さんの演技熱が半端なく(とういか、疲れてます?やけくそ?笑)、もはやお笑いのようでちょっと可笑しかった。(←失礼。)
決して笑える内容ではないんですが。現実にありそうな、似たようなことが最近あったような、そんなドラマです。

でも、そんなのも含めて、好きな俳優さんばかりだったので、充分楽しめました。(←単純。)



natsukinoki



2017/02/28

ミルク32

すっかりテレビっ子と化したナツキ32。
録画付きテレビを買ってから、気になる番組は録画しまくっている。
溜まった録画リストを見ると、うーん、N-K率(N-K教育も含め)高し!
いやー、歳とったのかしらん。若いころは一番見ないチャンネルだったのに。
今では1番よく見てるかもしれません。
ニュースとかドキュメンタリーだけじゃなくて、音楽番組とかドラマとかお笑いとか語学番組とか、ほんといろいろ。
けれど、そんなN-Kに交じって、民放(特にドラマ)も負けじと多い。
というのも、わたし以上に彼が大のテレビっ子。ドラマ、アニメ、バラエティ、音楽方面は特に彼の専門?分野。関係ないけど、彼のツィッターやインスタなどのSNS交友歴(友達リスト)はとてつもなく華々しい。あの大物俳優さんとかミュージシャンとかモデルとかアイドルとか…

ドラマの話に戻ると、彼とは趣味嗜好はもちろん異なるので、好きなドラマももちろん違う。
けど、そのなかでも毎シーズン1つかは2つは、好きなドラマも重なる。
そしてそれが今シーズンは、「カルテット」と「奪い合い、冬」!!←すごいタイトル!!
ぜっんぜんテイストは違うけど、それぞれに面白い。し、どちらもなかなかの視聴率らしい。(彼情報)
それに、どちらも出ている俳優さんが素敵。好き。
ちなみに「奪い合い、冬」は最初彼だけが見ていたのだけど、一緒に見るようになってわたしもハマってしまった。水野美紀さんが、「黒い十人の女」に続き好演!(笑)

ドラマって、もちろん脚本や演出も大切だけど、同じくらい出てくる俳優さんも大切で。
って、偉そうに書いてるけど、単純に見る側として、好きな俳優さんが出てると見たくなるだけ。

カルテットの4人が唄う「おとなの掟」も大好きです。
例に漏れず、前シーズンの「逃げるは恥だが役に立つ」の恋ダンスも大好きでした。




カルテットの音楽見てたら関連で出てきました。
好きな俳優さんのひとりです。

natsukinoki

2015/08/04

地獄でなぜ悪い

今日はこのひとの歌を聴きながら、まっぴるまから床磨きしてました。

ほんとにまいにちあっちいのう。





冷えたビールがうまい!飲むぞ―!


natsukinoki


2015/07/09

YVESSAINTLAURENT



彼女が愛している映画。

「YVESSAINTLAURENT」

わたしも好きでした。
美しいものは美しい。

Real beauty is universal.

写真はミュンヘンのドイツミュージアムより。

natsukinoki

2014/05/29

黒の余白

余白、余裕、余韻・・・

「余」のつく言葉、いいですね。好きです。


さて、先週末に終了いたしました「natsukinoki 写真と言葉展」。
(*搬出作業の関係で6月初めまで作品は展示されています!詳しくはHPへ→https://sites.google.com/site/natsukinoki/)
足を運んでいただいた皆さま、本当にどうもありがとうございました。
最後の夜(クロージングパーティー)も、温かな友人知人初めましての方たち、そして大切な家族に囲まれて、楽しい時間を過ごすことができました。
決して私一人では出来なかったこと。支えてくれる人たちがいたからこそ出来たこと。
「好きなことができるっていうのは幸せなこと」
母があの夜、語った言葉が残っています。

まだまだ私個人の力不足で、まわりに迷惑をかけてしまったり、時間がかかってしまったり、課題は山積みですし、これから自分がどんな道を進むのかも正直まだよくわかりませんが、今回の貴重な経験は必ずや今後の人生に生かされることと思います。

改めて、今回の個展に関わってくださった皆さま、
心より、心より、感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

そして、今後ともnatsukinoki、羽鳥夏来をよろしくお願いします。






最近テレビはほとんど見なくなりましたが、金曜の深夜ドラマ「大川端探偵社」と、その後の「セーラーゾンビ」だけは、ほぼ毎週、楽しみに見ています。EGO-WRAPPINのNeonSignStomp、サニーサイドメロディー最高です。

natsukinoki



2014/02/13

アメリカンハッスル

変化することは苦手なはずなのに、
気付くと変化の波に呑み込まれてる。
いや、自ら飛び込んでいる?
飛び込んでるように見えるかもしれないけど、それはそれがその時、一番最適な道だったから、仕方なく? 
自分に素直なだけかしら。

クレイジーなジェニファーローレンスがとってもチャーミングでした。

友達が一押ししてた 世界にひとつだけのプレイブック に続いて、同監督の アメリカンハッスル 昨日の夜、見てきました。

真夜中の帰り道、ほくほくした気持ちで帰ったのに、家に帰るとさっさとテレビつけて、深夜のバラエティーを見る彼氏にげんなり。

もう寝ようよ、と言いたいところでしたが、一緒にテレビ見てゲラゲラ笑ってしまう私なのでした。

natsukinoki

2013/02/09

PULP FICTIONを見た夜に


コンタクトをはずす時は、必ず鏡を見て行わなければならない。
なぜなら、コンタクトが必ずしも目の上にあるとは限らないから。

by natsukinoki


昨晩、お酒と眠気で朦朧としているなか、乾燥で張り付いたコンタクトをとろうと立ち上がった。いつものように、ろくに鏡も見ずに、手探りであの1ミリもないであろう薄っぺらい膜を探していた。

しかし、おかしい。 左目のコンタクトがなかなか見つからない。
きっと乾燥して目にへばりついてるに違いない。朦朧とするなかでも強く思った。
横着者だから、洗面所まで行くのも面倒だった。指で目の中をしばらく弄っていた。

でもやっぱりとれないから、いよいよ鏡の前で目の中を確認してみたら、
なんとびっくり!コンタクトがない。目の上に張り付いてるはずのコンタクトがない!
どこにいったのか。とろうとして落ちたのか。目の裏側にいってしまったか。
しばらく裸眼を指で弄った目は、赤くなっていて、コンタクトの行方と裸眼を直接触っていた気持ち悪さがぐるぐるまわっていた。

しばらくその気持ち悪さが続いた後、目に違和感を感じて鏡を見ると・・・やっぱり。
折りたたまれたふにゃふにゃのコンタクトが目の上にあるではないか。
うわ、気持ち悪い。でも、すっきり。
裏側から帰還したコンタクトをとってあげて、まじまじと観察した。ソフトコンタクトとやらを。
ソフトで良かった。戻ってきてくれて良かった。
やっと安心して眠ることができた。午前3時頃の出来事である。

完結したように思われた、が、しかし。
やはり一晩あけてもなお残るもの。
コンタクトが必ずやあると思って裸眼を指で弄り続けていた事実 と、少々の痛みである。

お粗末さまでした。

natsukinoki


2012/06/10

恋の罪

またこの時間になってしまった。
休みの日になると、昼夜が逆転する確率が高い。
そしてブログを書きたくなるのも、この時間。
だいたい午前4時から5時くらい。
夜が終わり、ちょうど外が明るくなる頃。

今日はこの前撮ったpunicapolcaの写真を整理して早く休もうと思ったのだけど、予定はそう上手く運ばず。写真整理もできぬまま、気が付いたら最近超多忙の彼がご帰宅。

「なっちゃんが好きなの借りてきたよ。」

それだけ言ってDVDをつけ始めた。観ると、園子温監督の「恋の罪」だった。
私が園監督の映画を好きかどうかは自分でもよくわからないけど、観たかったのは確か!
今また話題になっている東電OL殺人事件を扱ったもので(もちろん設定は違うけど)、学生の時にはこの事件を題材にして授業もやった。当時はたいして興味も持てなかったけど、今はもう一度、佐野眞一著「東電OL殺人事件」も読みたい。

映画は映画。実際の事件とは違うはずなんだけど、この事件の真相は未だわからないまま。
だからか、映画を観ていると、嘘と真の世界が交錯する。
決して全部は共感できないんだけど、ひっかかるものが何かある。
園監督の映画って、いっつもそういう何かがあるから不思議。


借りてきた本人様は途中から すやすや すーぴー 。
疲れがどっと出たのでしょう。
疲れてる時になぜこの映画・・・もっと疲れそうなのに・・・

「なっちゃんが観たいと思って。」

寝惚け眼でそう言ってくれる優しい優しい彼氏様に万歳!

natsukinoki



2012/05/26

HAPPY END




空洞です/ゆらゆら帝国

冷たい熱帯魚、ヒミズ、そして愛のむきだし。

私が園子温監督の作品を観た順番。
今頃?と思われる方も多いと思いかもしれませんが、私は去年初めて園子温監督の「冷たい熱帯魚」を見ました。初っ端、冷たい熱帯魚。あんなに心にこびり付いた映画は初めてでした。しかも悲しい結末。
だから、さっき全巻観終わった「愛のむきだし」はわりとハッピーエンドでほっとしました。ただ、どの作品にも人間が壊れていくさまがリアルに、美しく描かれているので、観ていて本当に心が痛む!けど、惹きつけられる!不思議ですが、園ワールドの賜物でしょう。
と、偉そうで拙い感想はここまでにして。もう夜も明けてしまったので休みたいと思います。
TSUTAYAまでお散歩に行ってから。




最後に。
一緒に借りた「ぐるりのこと」もすごく好きな映画でした。
「泣けばいい人なんか?」っていう、リリーフランキーのセリフ。
妙に残ってる。

その人の悲しみは、その人にしかわからない。
例え大切な人であっても、その悲しみの全てはわからない。
別にわかってもらう必要もない。
悲しみを共有できなくても、ただ近くにいるだけでいい。
大切な人が傍にいてくれるだけで。それだけで、きっと、ぜんぜんちがう。

写真 / 今日じゃない、いつかの朝の日に

natsukinoki

2011/10/17

冷たい熱帯魚



昨日からずっと頭の中にこびりついてる。
人間の醜さ、愚かさ、狂気、見たくない嫌な部分がふんだんに入った映画だった。

実際にあった殺人事件(1993年埼玉愛犬家連続殺人事件)をベースに製作されていて、描写がやけに生々しかった。
生々しいってのは、グロい映像だけじゃなくて、心理的なものも含めて。

しかも、映し出されてる世界がそんなに遠くのものと感じなかったのは、多かれ少なかれ、誰にでもあるものだと思うから。その、醜とか、愚とか、狂っていう要素が。 
(もちろん監督、キャスト、スタッフが素晴らしいんだけど。)

人間 墜ちるとこまで堕ちきった時、その姿が にょきにょき と、でてしまうのかもね。
私も。あなたも。

こわいなあ。そして、不思議だ。

人間って。

写真は金魚。

natsukinoki