一年と半年以上。
この冬には二年になります。
時間も体力もほぼ全て
(と言っても過言ではないくらい)
赤子に吸い取られていましたが、
その赤子は、もう赤子とはとても言えないくらい、
大きく大きく成長し、幼子へ、となりました。
一方の母、
身も心もヘロヘロのカスカスのカッサカサ。
順調に?老いています。
ただ最近はまた少しずつ、
ほんとに少しずつですが、
自分の好きなこと、興味あることに、
目を向けられたり、行動できるようになってきて。
心にまた違う栄養が補給されている感じがして、
とても嬉しいかぎりです。
もちろん家族との時間もなくてはならない、
というか今は必須で、大切な時間でもあるけれど、
それと同じくらい、とまでは難しくても、
ひとりの時間もまた、大切にしたいもの。
というか、わたしには特に必要だな、と改めて。
子どもを育てながら、強く、そう思います。
人によっては、
ひとりの時間がなくても苦にならない、
という人もいると思うけれど、
わたしには、そしてパートナーの夫にも、
そしてそして、その血をひいた我が子たちにも、
誰にも邪魔されない、ひとりの時間、ひとりの世界が、
どんなに少なくても、限られていても、
なくてはならない大切なものだと感じています。
まだ幼子ふたりいるので、
その時間をつくるには家族の協力必須となりますが、
みんなで協力しながら、自分の好きなことが楽しめるように。
そして時には、家族一緒に楽しめるように。
そんな家族になっていけたらいいなあと、
理想はとっても素晴らしいものなんですが、
現実はなかなか、そううまくいかないこともあり。
そうですそうです、人生思うようにいったり、いかなかったり。
でもそういった日常が、
非日常である(お楽しみである)音楽や演劇、アート作品、人との出会いなどによって、
自分の人生とリンクするというか、
心に刺さる、染みる、豊かな時間にもなっていて。
よーし、また頑張ろうって。
そう思えるんですよね。
美味しいごはんやたっぷりの睡眠も、
もちろん大切だけど、
自分の好きなことに没頭できる時間、
心の栄養も、忘れずに。
これからも摂取していけたらいいなあと思います。
(そしてそのためには、
ある程度のマニー(お金)も必要になるので、
せっせと働かねばなりませぬ。ぬぬぬ)
紀伊國屋書店創業 100 周年記念公演 わたしの書、頁を図る
田島征三ライブペイント&GOKU・オギタカ・TOPA パフォーマンス
素敵な作品(人、時間、空間など)にたくさん出会った夏でしたが、
そろそろ自分のアウトプットの方、
作品づくりの方もしていきたい、
その気持ちだけは膨らんでいる、
芸術の秋でございます。
natsukinoki



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