ラベル 展示・イベント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 展示・イベント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026/10/08

ひとりの時間、ひとりの世界

下の子が生まれて、早くも?(いや、長くも?)
一年と半年以上。
この冬には二年になります。
時間も体力もほぼ全て
(と言っても過言ではないくらい)
赤子に吸い取られていましたが、
その赤子は、もう赤子とはとても言えないくらい、
大きく大きく成長し、幼子へ、となりました。

一方の母、
身も心もヘロヘロのカスカスのカッサカサ。
順調に?老いています。

ただ最近はまた少しずつ、
ほんとに少しずつですが、
自分の好きなこと、興味あることに、
目を向けられたり、行動できるようになってきて。
心にまた違う栄養が補給されている感じがして、
とても嬉しいかぎりです。

もちろん家族との時間もなくてはならない、
というか今は必須で、大切な時間でもあるけれど、
それと同じくらい、とまでは難しくても、
ひとりの時間もまた、大切にしたいもの。
というか、わたしには特に必要だな、と改めて。
子どもたちを育てながら、強く、そう思います。

人によっては、
ひとりの時間がなくても苦にならない、
という人もいると思います。
でもわたしには、そしてパートナーの夫にも、
そしてそして、その血をひいた我が子たちにも、
誰にも邪魔されない、ひとりの時間、ひとりの世界が、
どんなに少なくても、限られていても、
必要不可欠で大切なものだと感じています。

まだ幼子ふたりいるので、
その時間をつくるには家族の協力必須となりますが、
みんなで協力しながら、自分の好きなことが楽しめるように。
そして時には、家族一緒に楽しめるように。
そんな家族になっていけたらいいなあと、
理想はとっても素晴らしいものなんですが、
現実はなかなか、そううまくいかないこともあり。
そうですそうです、人生思うようにいったり、いかなかったり。

でもそういった日常が、
非日常である(お楽しみである)音楽や演劇、
アート作品や人との出会い、旅の時間なんかと、
リンクするというか、重なるというか、
心に刺さる、染みる、豊かな時間にもなっていて。
よーし、また頑張ろうって。
そう思えるんですよね。

美味しいごはんやたっぷりの睡眠も、
もちろん大切だけど、
自分の好きなことに没頭できる時間、
心の栄養も、忘れずに。
これからも摂取していけたらいいなあと思います。
(そしてそのためには、
ある程度のマニー(お金)も必要になるので、
せっせと働かねばなりませぬ。ぬぬぬ)


FM NAGANO EVERGREENCAMP SPECIAL LIVE 天々高々×GRIMSPANKY 

紀伊國屋書店創業 100 周年記念公演  わたしの書、頁を図る

田島征三ライブペイント&GOKU・オギタカ・TOPA パフォーマンス


素晴らしい芸術作品(人、音、空間、時間など)にたくさん出会った夏でしたが、
そろそろ自分のアウトプットの方、
作品づくり(写真と言葉)の方もしていきたい、
その気持ちだけは膨らんでいる、
芸術の秋でございます。

natsukinoki


2023/07/31

ラジオから膨らむ繋がる話ー上田義彦さんから桐島かれんさんー

この前ラジオを聞いていると、写真家の上田義彦さんがゲストで出演されていた。
いつも作業をしながら聞くことが多いので、聞いていたり聞いていなかったりするのだけど、
この日はゲストが写真家さんであることと、その方の展覧会が「いつでも夢を」という、
なんともすてきなタイトルだったこともあって、どんな写真を撮っている方なんだろうと、
ラジオを聞きながら調べてみることに。

元来、名前を覚えることが苦手なわたしだけど、こんな名だたる写真家さんの名前も知らないなんて、、
(もっと勉強が必要、各所方面で痛感するこの頃)

さて、上田さん、サントリーウーロン茶の広告写真を20年間手がけた方で、
今回の「いつでも夢を」もその広告写真と、加えて旅の間に撮ったスナップ写真などが展示されているそう。
写真を見ると、あーこの方かあー、、知ってます知ってます、はい。
すてきな写真を前に、ため息がでるばかり。

そしてラジオでは、リスナーからの質問に
「奥さまの桐島かれんさんと、、、葉山での生活、、うんぬんかんぬん」とあって、
あー奥さまはあの桐島かれんさんなのかーと。
といっても桐島さんがどんな方なのかもよくわかっていなかったのだけど、
少し前の朝日新聞で「マティス展」の記事に出ていたことを思い出した。

そんなわけで、今度は桐島さんについて調べてみると、これまた魅力的な方だった。
上田さんの妻ならそりゃそーか、となるんですが、、
モデル、女優、歌手など幅広く活躍されているようで。

図書館からも本を借りて読んでみた。
桐島さんのライフスタイルが書かれた本で、
著者 桐島かれんさん、写真(夫の)上田義彦さん、
というなんとも贅沢な本。
これまたため息が出るばかりの「Love of Life」(←本のタイトル)が、描かれていた。

この本を読んでから、我が家を見渡すと何とも言えない気持ちになるのだけど、、
(比べるのがおかしい、というか、おこがましいのだけど)そこは割愛。

そして本を読んでいるうちに、またあることに気が付くことになるのですが、、
長くなりそうなので、続きはまた後日に。





1)Miura Kanagawa Japan 2019
2,3)Zushi Kanagawa Japan 2019

写真は2019年の夏、葉山の美術館、逗子の海へと行ったとき。
お子は初めての海、そして美術館もそうだったんじゃないかな。
染色家の柚木沙弥郎さんの展示で、大きな布やオブジェに少し怖がっていたような気が。
まだ1歳になりたての頃。良き思い出。

natsukinoki

2023/04/18

Egon Schiele and Sakura in Ueno




Ueno Tokyo Japan 2023

Egon Schiele from the Collection of the Leopold Museum

エゴンシーレと桜、そしておひさっっしぶりの上野。
父母もこの日、新潟からシーレを見に上京してきました。
シーレの大規模個展もおひさっしぶりの30年ぶりだそですが、
父は前回の個展も見ていたようです。

わたしはというと、
数日前にたまたま日曜美術館のシーレ特集(録画していたの)を見ていて、
おもしろそうだな~(ゲストの森山未來さん良かったな~)と思っていたので、
一緒に見に行くことにしました。
オットに声をかけたら、珍しく行くと言うので、子どもも一緒に、
総勢5人で見てきました。

お子は、シーレよりも何よりも、
大好きなJIJIBABA(父母)に会いたくて、
なんならそのまま自分もJIJIBABAと一緒に新潟に付いて行きたかったようで、
着替えやら何やらをリュックに詰めて向かいましたが、、、
何も聞いてないJIJIBABAはびっくり!笑 そりゃそーだ!笑
準備もしていないし(とくに心の方かな 笑)、
新年度始まってすぐということもあって、
新潟行きはまたの機会になりました。


そして、それから早2週間程、、、
ちょうど年度末、新年度、季節の変わり目と、
その他諸々も重なったからでしょうか、何でしょうか、
未だ原因ははっきりしていないのですが、
謎の頭痛が続いていて、わたし、鬱々とした日々を送っていました。
だいぶ良くなってはきましたが、、

せっかくの春の陽気も、
やはり健康な身体がなければ楽しめないなあと改めて、
感じています。

この春、長きにわたりお世話になったスマホも一新。
やりたいこと、はじめたいこと、たっくさんあったのですが、
まずは少しずつ、歩みを進めていけたらいいなあと思っています。

ので、よろしければ引き続き、
お付き合いいただければ嬉しいです。

natsukinoki 

2023/01/21

推しフェス

今日はほんっとに久しぶりのフェス!
何年ぶりでしょう、ものすんごい(静かに沸々と)盛り上がりました。笑

推しの可愛いことといったら、、、きゅん。
他の子たちもみーんな可愛いし、
何なら先生たちも可愛いし、ダンスキレッキレだし、面白いし、、、

って、はい、お子の通っている保育園のフェス、という名の発表会でした。笑

推しのファン如く、思い切り手を振り拍手を送り、
それに推し(お子)が答えてくれると、ものすごくキュンキュンしてしまい、、
ただの親バカですね。笑

子どもたちの発表以外にも、先生たちのダンスや出し物(これまた最高!)、
プロの方のクラウンショー、大人向け映画など盛りモリモリだくさんで、
まさにフェスな1日でした。

お子たち、先生たち、ほんとにお疲れさまでしたー!
一緒に楽しませていただきました。




我が家の「推し」、顔出しはまだNGでしょうか(笑)
上の写真は、パパが小さい頃に着ていた洋服を着てみたときの1枚。
手袋は手作りなのか、名前が糸で書いてありました。かわいい。

natsukinoki

2022/12/22

natsuki no ki Exhibition - OUTPUT GALLERY 2022 -

natsuki no ki WEBSITEのGALLERYページ、GOODSページ、
それぞれ追加しました!
11月に開催した個展の様子や、そこで販売した記念ブック、
カレンダーの紹介もしています。
よろしければ覗いて見てください。
販売も受付中です!

natsuki no ki WEBSITE
natsuki no ki (google.com)

*GOODSの詳細、追加は徐々にしていきますので、
またよろしくお願い致します。










10th Anniversary Exhibition 
natsuki no ki
11.10-13 2022
OUTPUT GALLERY
Nerima Tokyo
https://www.facebook.com/outputgallery.nerima/

natsukinoki

2021/05/28

こころの栄養

2021年5月、井のいち2日目。
小雨降るなか、久しぶりに生の音楽や朗読に触れる機会がありました。
染み入りました。潤いました。
相当乾いていたんですね、わたしの心。
自分が思っていた以上に、ガサガサにヒビ割れてたみたいです。

コロナはまだまだ気を抜けない状況だし、充分に気を付けないとはいけないけれど、
それでも気を付けながらできる楽しみもまた、大切にしていけたら。
声を小にしてつぶやきます。




井のいちに出演されていた松本佳奈さん。1曲目に歌われたこの「ばかみたい」で心を鷲掴みにされ(笑)
帰りにはCDも購入。CDを買うのもこれまた随分久しぶりのこと、でした。
が、やっぱり、いいですね。最近は音楽聴くのが専ら、パソコンかスマホか、だったので。
わたしが購入したのは最新のアルバム「私の日常」で、この「ばかみたい」は残念ながら収録されてないのですが、他にもいい曲がたくさん。「チィチィハーハ」「レモンパイたべたい」「正義」、最近のお気に入りです。


井のいち
松本佳奈

natsukinoki

2021/03/21

流木家具と鉄と膜



Shima Hidekazu Exhibition
6-14 March 
Gallery201
Photo)Tsukuru 

この鉄と膜、そして光。今思ったけど、子宮とその中に宿る胎児みたい。蚕にも見える?

同じ学校出身で、夫の友人でもある志摩くんの個展に行ってきました。
現役で創作活動をする(仕事にもしている)彼の行動力とその結果に、ただただ「すごい…」の一言ばかり、漏れ出てしまう。
そして、きらきらと眩しかったっす。いい感じの刺激を(微電流のようなものを)体内に流してもらった気がします。

写真は、我が息子(2歳)より。
すんごい撮ってたけど、(100枚以上!)ほとんど自分と他人様の足でした…。

 





でもときどき、「えっ、これいいじゃん!」っていうのも撮ってる。ように、見えるのは親の目だからでしょうか。すいません。
最近はわたしが写真を撮ろうとすると「つくも撮る―」とすかさずカメラを奪おうとします。そして、足元ばかり撮ってます。

natsukinoki

2021/03/20

Ayakaritai




角川武蔵野ミュージアム
上)鴻池朋子 《武蔵野皮トンビ》
下)会田誠 《疫病退散アマビヱ之図》

疫病退散。アマエビ様。
ではなく、アマビエ様。
間違えていたのは私だけではないはず。

《コロナ時代のアマビエ》プロジェクトより。

natsukinoki

2021/01/18

写真展「光の風景」

昨年秋頃、練馬区立光が丘図書館にて募集していた写真展「光の風景」。わたしも久しぶりにカメラ片手に光が丘の街を撮り歩き、3点(内1点は2017年に撮ったものですが)応募させていただきました。
そして現在、その応募作品が光が丘図書館1階に展示されています。(今月1月31日まで*)
作品は、図書館ホームぺ―ジ、YouTubeチャンネルからもご覧いただけますので、お時間ある方は覗いてみてください。
(*光が丘図書館は2021年1月12日から18日まで、特別館内整理日のためお休みになります。詳細は図書館ホームページをご覧ください。)

〇練馬区立光が丘図書館ホームページ
https://www.lib.nerima.tokyo.jp/topic/detail/3988
(わたしの作品は番号66~68です)

〇YouTube練馬区立図書館公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC6OgmERU6FuynO3c-y5CQkA

応募作品68点は展示と同時に、皆さまからの投票も行っています。
こちらもよろしければご参加ください。(投票方法は図書館ホームページにあります。)
好評を集めた作品は、約1年間光が丘図書館内に展示されるようです。


過去の光
Nerima Tokyo Japan 2017 

natsukinoki

2020/11/29

積み重なる記憶と記録




先日、近所にあるギャラリーへ初めて行ってきました。知り合いの方のブログをたまたま見て知ったのですが、じゃなきゃ出会えなかったかもしれない、そんな場所にありました。
でも、よかったなー。やっぱり、という感じもありましたが…。(それは、その知り合いの方のセンスがすこぶる良いですよね。センスの良い人はセンスの良い人を惹きつける、んですかね。そしてわたしもひっつきたい。笑)

展示していた堀内さんの作品も然り、で、良かったです。(作品の写真は前の投稿に→)なんだか不思議な感じなんですが、惹きつけられるものがあって。素材の意外さもおもしろかったですが、作品に関する堀内さんのお話がまた興味深くて。出身が同じ県ということもあって(びっくり!)、共感できる部分もあったりして…もっとお話聞きたかったなー。(仕事前に行ったので、最後わたわたになってしまった。)

DAZED、ぼんやりしたもののなかから、堀内さんの核になっているものが、ちょっとだけ見えたような、そんな展示でした。




堀内さん、初個展だったそうです。

natsukinoki

2020/11/27

DAZED

 






DAZED 
Haruka Horiuchi 
20-23 November 2020
OUTPUTGALLERY
2-1-13 Nerima





natsukinoki